漢方薬舗「相談堂」のブログです。

2008-03-14

野口総研の細胞免疫研究会に出席して 【中尾】

宮崎の研究会の特別講師としてプロゴルファーの中溝裕子さんが講演されたのを聞きました。

とても感動的な講演でぜひ皆様方に伝えたいと思い、ペンをとりました。

中溝裕子さんはプロテストに合格後3年目の年に、白血病の仲間、骨髄異形成症候群と判明し、妹がドナーとなり、骨髄移植が行なった方です。 なんと3年間!?も非常に辛い入院&闘病生活をされました。


「自分は本当に治るのだろうか?」「なんでお母さんこんな体に生んだんだ!」っていう不安と戦い


今回も私は試されているんだ。 その困難や逆境を乗り越える度に、素晴らしい未来が待っているんだ。きっと、楽しい事がいっぱいの日々が約束されている。と前向きに考えて再びプロゴルファーとして芝に立つ目標をもって闘病し、今再び元気な体でいられることを話して下さいました。

また入院中は、拒絶反応のため食べ物が3年も食べれず点滴だけで生きてきた経験を話されました。

 3年間も何も食べれないのですよ?!
 隣の患者さんには美味しそうな食事がでてその匂いを嗅ぐだけで… 自分は食べれない…

  毎日つらい思いをしてきたそうです。 


  3年目にやっとお粥を一口のどを通過したとき。

 ぱーっと元気になるのを感じたそうです。 

「今再び食べることができるようになりました。」
 「だから今、私は幸せです,ありがとう!」と、とても幸せを感じたそうです。


 「あたりまえの事が傍にある事の感謝。あたりまえの事ができる事に感謝。」

 「その当たり前に生きている。ということに感謝」  

  私には衝撃でした。。

 当たり前の事を当たり前に感謝する。 今、人生を当たり前のように生きている事に感謝する。

今、自分を生かしてくれている家族、社会、自然に感謝する。 そういう当たり前の感謝をし、生かされ、生きている自分を褒め、病気でも元気を出して自分が元気だー!と思えば元気になっていく可能性が高いと私も思えます。


 当たり前の事を当たり前に感謝できる人間を目指して、私も生きていきたい。またこの事を伝えたいと思い皆様にこの講演会で得た感動をお知らせしました。 

よろしかったらネットで中溝裕子と検索して見てください。


 私も臓器移植意志表示IDカードを入手しました。
 早速持ち歩く予定です。


 私の妻にそのことを言うと、「もうそんなのとっくに持ってるわよ!」って言われました。
さすがにこの女性は強い… と思ってしまいました。(苦笑)


PS. 翌日の研究会のゴルフ大会では雨の中 当社の西山が見事優勝!!  私も8位と健闘しました。(笑) 

ただし雨の中は辛かった〜〜〜です。






posted at 11:37:12 on 2008-03-14 by admin - Category: 相談堂Blog - 0 TrackBacks

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